産経オンライン英会話Plusを無料体験【中国語も学べる】

産経オンラインPlus Online Lessons
公式サイトから引用

産経オンライン英会話が新しくなったらしいんだけど、何が変わったのかな?実際にレッスンを受けた人の口コミが知りたいな。

こんな疑問にお答えします。

この記事でわかること
  • 産経オンライン英会話Plusの変わった点、メリットデメリット

この記事を書いている私は25歳でTOEIC330点、そこから英語を独学と英会話で勉強しはじめて33歳でTOEIC820点。今はフィリピンで英語を使って仕事をしており、たまに通訳を任されたりしています。

オンライン英会話経験
  • レアジョブ、ネイティブキャンプ、DMM英会話、Bizmates、Cambly、エイゴックス、産経オンライン英会話Plus、Weblio、スパトレ、EFイングリッシュライブ、クラウティ、Kimini

産経オンライン英会話Plusは産経グループが運営するオンライン英会話です。

2020年8月に従来の「産経オンライン英会話」から「産経オンライン英会話Plus」に生まれ変わりました。

無料体験を実際に試してみましたので、何が変わったのか?をまとめていきます。

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産経オンライン英会話Plusを無料体験【中国語も学べる】

産経オンラインPlus特徴
公式サイトから引用

まず何が変わったのか?ですが、下記のようなアップデートがありました。

産経オンライン英会話Plusになって何が変わった?
  • レッスンを家族にシェアできる
  • 講師がフィリピン・ネイティブ・日本と多国籍になった
  • 専用アプリのレッスン(Skype不要)
  • 英語以外にも中国語も学べる

どれもなかなか魅力的な変更です。中国語を学べるところは面白いですよね。

さらに比較です。

公式サイトから引用

予約が30分前→5分前まで予約できるようになり便利になりました。ただしいろいろパワーアップした分、今まで月額6,090円→6,380円に値上げになってしまいました。

Skypeから専用アプリになったり、講師の国籍が増えたり、Webサイトも使いやすくなってますし、値上げは仕方ないかなと。他大手オンライン英会話とほぼ同額の値段設定なのでこの値段は妥当だと思います。

産経オンライン英会話Plusのメリットデメリット

産経オンライン英会話Plusのメリットデメリットをまとめます。実際に体験してわかった点も踏まえて解説します。

産経オンライン英会話Plusのメリットデメリット
  • 家族6人でレッスンをシェアできる
  • 日本・ネイティブ・フィリピン・中国語講師と選べる
  • ただしネイティブ・日本人・中国語講師はフィリピン人講師に比べて高い
  • 日常会話・ビジネス・TOEICなど資格対策・産経新聞の英語記事など豊富な教材
  • 専用アプリのレッスン
  • 無料体験が再びできる&クレカ情報の登録必要なし
  • サイトが使いやすくなり講師選びが楽になった

家族6人でレッスンをシェアできる

産経オンライン英会話Plus(プラス)では、ひとつのアカウントでご家族5⼈までサブアカウントを設定し、ご家族でコインを共有することができます。

引用元:産経オンライン英会話Plus サブアカウント

なかなか毎日オンライン英会話を続けることってできないですよね?

お金払っているのにもったいないあ、と気になる方もいるはず。そんなとき家族にシェアできたらいいと思いませんか?

子供にも週に1回は英会話をやらせたいな

英語よりも今は仕事で中国語のほうが使うんだよな。今度の中国出張前にちょっと挨拶くらい練習してネタ仕込んどかないとな。。

家族でシェアして有効活用できれば、せっかくお金払ったのにレッスン受けれなくてもったいないなあ、とストレスをためることもありません。

日本・ネイティブ・フィリピン・中国語講師と選べる

無料体験でもネイティブ講師や日本人講師を選んでレッスンができます。

実際に私もネイティブのカナダの先生を選びました。日本在住ということで、日本人英語に慣れていたので、とてもやりやすい講師でした。

ネイティブ講師は2020年9月現在で6名のみでしたので、今後増えることを期待しましょう。

ただしネイティブ・日本人・中国語講師はフィリピン人講師に比べて高い

6,380円のコースはコインを毎月620枚。フィリピン人講師は1レッスン20コインなので31レッスン受けられます。ネイティブ、日本人講師、中国語講師は300コインが消費されるので、一気に半分のコインを使うことになります。

フィリピン人講師以外を選ぶと、1回で月のコインの約半分を消費するので注意したいところ。

現状は価格差がかなりあるので、今後生徒と講師の数が増えて値段が下がることを願いましょう。

例えば、フィリピン人講師と2日に1回レッスンをして(15回×20コイン=300コイン)、月1回力試しでネイティブとレッスン(300コイン)という組み合わせも考えられます。

個人のお好みで組み合わせることができるのはいいですね。

日常会話・ビジネス・TOEIC対策・産経新聞の英語記事など豊富な教材

日常会話、ビジネス、TOEICなどの資格対策、産経新聞の英語記事など、初級~上級者までカバーした幅広い教材が無料で使えるのはいいところです。

お母さんは上級者、お父さんと子供は初級者、という場合であっても、レベルに合った教材が選べるのは魅力です。

専用アプリのレッスン

Skypeの必要がなくなったのは大きいです。スカイプのインストールやIDを気にする必要がなくなります。

専用アプリのほうが画面に教材、チャット、講師の顔が一体となって効率的にレッスンできるし、大手オンライン英会話中心に少しずつ専用アプリ化が進んでいるので追従されていますね。

無料体験が再びできる&クレカ情報の登録必要なし

「産経オンライン英会話」の無料体験を試したことがある人でも、「産経オンライン英会話Plus」の無料体験が2回受けられます。これうれしいですよね。私も早速受けちゃいました。

無料体験が再びできたということと、無料体験にクレジットカードの登録が必要なかったところは忘れやすい方にはいいところです。

例えば当サイトでおすすめしている ネイティブキャンプ は7日間無料体験ができる代わりに、クレジットカード情報の登録が必要で、7日間以内に解約をしなかった場合、自動で引き落としされ有料会員になります。

ついつい忘れちゃう方にはクレカ登録必要なしはありがたいですね。

サイトが使いやすくなり講師選びが楽になった

こちら私の体感ですが、講師を選ぶ画面が新しくなったことで、すごく使いやすくなったと思います。

以前は、下まで講師一覧を見て、ボタンをクリックしたら、次のページの先頭に移動して講師リストから探す、と流れるのがスムーズだと思いますが、そこが違ったりと、使いにくいなという印象が強く残っていました。

現在は新しくなっただけあり、つかいやすい画面になっています。

他社オンライン英会話との比較

比較
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他社のオンライン英会話と比較してみます。

産経オンライン英会話Plusレアジョブ英会話 DMM英会話クラウティネイティブキャンプ
毎日コース
料金プラン(税込)
6,380円1日1レッスン 6,380円1日1レッスン 6,480円1日1レッスン
4,950円
無制限 6,480円
講師国籍フィリピン、ネイティブ、日本、中国語講師フィリピン130か国フィリピン100か国
講師数346人6,000人6,500人以上200人12,837人
開講時間5-25時6-25時24時間10-24時24時間
レッスン受講形式マンツーマンマンツーマンマンツーマンマンツーマンマンツーマン
予約可能時間5分前まで予約可5分前まで予約可15分前まで予約可30分前まで予約可予約なしでレッスン可
10分前まで別料金で予約可
無料体験レッスン2回25分2回
日本人カウンセラーの
カウンセリング
25分2回
非ネイティブ講師のみ
3日間7日間、無制限
Skype or 専用アプリ専用アプリ専用アプリ OR
Skype
専用アプリ専用アプリ専用アプリ


値段は大手オンライン英会話と比較してほぼ同額。安さで負けていません。講師数が少ないですが真夜中以外は開講しているし、5分前まで予約可能ですぐにレッスンできるし、講師の国籍も増えました。

2020年8月のリニューアル以降とても面白いオンライン英会話になってきましたので、今後も注目です。

気になる方は 産経オンライン英会話Plus公式サイト から無料体験をしてみることをおすすめします。


まとめ

この記事をまとめます。

産経オンライン英会話Plusのメリットデメリット
  • 家族6人でレッスンをシェアできる
  • 日本・ネイティブ・フィリピン・中国語講師と選べる
  • ただしネイティブ・日本人・中国語講師はフィリピン人講師に比べて高い
  • 日常会話・ビジネス・TOEICなど資格対策・産経新聞の英語記事など豊富な教材
  • 専用アプリのレッスン
  • 無料体験が再びできる&クレカ情報の登録必要なし
  • サイトが使いやすくなり講師選びが楽になった

以上です。この記事が参考になればうれしいです。

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