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社会人になってからでも英語は身につく【英語で人生変わります】

もう社会人だし、英語をこれから身につけるのは遅いかな、若いうちにもっとやっておけばよかったな

もし、あなたがこんな風に悩んでいるとしたら、まだ諦めなくて大丈夫です。

社会人になってからでも、英語を身につけることはできます。

ただし、英語を身につけるには時間がとてもかかることは事実です。

本や、Youtubeなどで英語学習について語られているものをみると、いろんな人が英語を身につけるための魔法のようなものはない、地道に積み重ねるのみ、と口をそろえて言うほどです。

いくら頭のいい人でも英語を身につけるために勉強をする気がなければ英語はできるようになりません。

だから、英語ができるようになりたいと思い、英語の勉強を始めている方は、すでに英語ができるようになる素質があるので安心してください。

後は、続けることができれば、英語ができるようになります。

私は25歳で始めて受けたTOEICで330点というスコアだったにもかかわらず、将来海外で働きたい、という小さいころからの夢をあきらめることができず、約8年かけてTOEIC820点までスコアを上げ、現在はフィリピンで英語を使って働いて3年になります。

この記事では、社会人になってから英語を身につけるのは遅くはないということと、身につけるためのコツをまとめます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

目次

社会人になってからでも英語は身につく【英語で人生変わります】

まず英語を身につけるためのコツですが、「勉強は大量のインプットと少量のアウトプット」、「英語の勉強を続けること」「失敗を気にせず話す練習をすること」です。

それぞれ説明します。

勉強は大量のインプットと少量のアウトプット

「聞く」「読む」のインプットを大量にして、「話す」「書く」のアウトプットは少量というバランスが効果的だと言われています。

やっぱり、はじめに基礎となる知識が頭に入っていないと、何もアウトプットすることができないんですよね。

こちら、もっと専門的だけどわかりやすく解説した本があります。

第二言語習得(SLA)の観点から、効率的に英語学習するための方法をわかりやすく教えてくれるこちらの本です。著者は日本の言語学者として有名な白井恭弘氏。

「大量のインプットと少量のアウトプット」という考え方をSLAの観点から本書では提案したいと思います。つまり、言語習得はインプットの理解なしにはおこらない。これは厳然たる事実です。ただ、それだけではだめで、アウトプットをすることにより、インプットがより効果的に言語習得に結びつくということです。

「英語はもっと科学的に学習しよう」から引用

まずは英語を聞いたり、読んだり、インプットをたくさんして、それを話したり、書いたりアウトプットする機会を持つことで、より記憶に定着する、という考え方です。

さらに、本では、「聞くこと(インプット)が言語習得に不可欠である、ということに異論をはさむ研究者はいません」とあることから、音声として英語を聞くことが重要であることがわかります。

英語の勉強を続けること

そして、英語を身につけるまでにいちばん難しいのは、英語の勉強を続けることです

何日も、何カ月も続けるということが大変なんです。

なぜ何カ月も続ける必要があるかというと、英語ができるようになるまでには時間がかかるからです。TOEICスコアで言えば、100点スコアを上げるのに、約200時間以上の勉強が必要という目安がわかっています。

ですから、何かと忙しい社会人におすすめの英語勉強法は毎日のスキマ時間を使うことです。

例えば通勤時間に毎日1時間英語の勉強をすれば半年ちょっとで200時間の勉強時間を確保できます。

社会人は仕事に遊びに家庭に、何かと忙しいですから、自分の時間をうまく使い続けやすい仕組みを作ることが続けるための秘訣になります。

失敗を気にせず話すこと

英語を話せるようになりたいなら、英語を話す練習をたくさんする必要があります。

日本人が中学~高校で6年間、大学まで行ったらさらに4年間も英語を勉強しているにもかかわらず英語を話せない理由は、そもそも話す練習を全然していないからです。

学校の勉強は、読み書きと聞くことが中心です。話す練習ってほとんどしないんですよね。特に私が学生だったころなんて、授業中に英語を話すこともなんかカッコ悪い空気があって、ほとんど英語を発音したことがありませんでした。

だから、英語が話せるようになりたいなら、話す練習をしてください。

まずは、お金がかからない方法として、英語の音声に合わせてブツブツと口を動かして、人に聞こえない声くらいで発音をマネすることからはじめてみてください。

シャドーイングというものです。

英語の言い回しとか、少し覚えてきて、マネできるようになってきたなと思ったら、オンライン英会話の無料体験にチャレンジして外国人と英会話をして実際に話してみましょう。

私はいままでに13社のオンライン英会話のレッスンを受けてきていますが、はじめて試すなら、レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ がおすすめです。

どちらもはじめは無料体験レッスンができますので、気軽にためしてみると良いと思います。ただ、はじめはインプットを優先したほうがいいので、無理して英会話をはじめる必要はありません。

英語の勉強を続けてインプットをして、英語に慣れてきたら、実力試しをかねてオンライン英会話でアウトプットの練習をするサイクルが効果が高いです。

英語ができるようになると人生が変わる

もともと海外で働くことに興味があったり、英語を話せるようになりたいと思うなら、頑張って英語力を上げることを強くおすすめします。

英語ができると楽しい

やっぱり楽しいんですよ。人生が楽しくなります。

私は小さいころから海外で働くのが夢でした。

実際に夢を叶えることができたときには、感動で涙が出ました。仕事で泣ける日がくるなんて思いもしませんでした。

さらに海外赴任に選ばれれば給料も普通は上がります。

それ以外にもいいところは、英語がそこそこできるだけで、本業との掛け合わせで人材として価値が上がる可能性があるということもあります。

私自身も社会人になって始めた仕事は海外との仕事がなかったわけですが、英語力を地道に上げたことで本業と英語の掛け合わせで、転職のチャンスをつかむことができました。

一度チャンスをつかんで結果を残せば、英語ができる人材が限られていることもあり、転職のチャンスを得やすくなります。

英語を話すことにストレスを感じる方、海外なんて行きたくない、という方にはおすすめはしませんが、英語が話せるようになりたい!という気持ちをお持ちの方には是非英語を勉強し続けてほしいと思います。

スタートラインに立つにはTOEIC600点

まずは例えば実力の測りやすいTOEICで600点を目指してみましょう。

TOEICはビジネスシーンや日常会話を意識して問題が作られているので、社会人が英語学習をはじめるなら、ぜひモチベーション維持のためにも取り入れてみてください。

会社によっては、良い点数をとると手当が出たり、出張や海外赴任の要件をクリアできたりするし、800点以上をもっていると履歴書に書いたときも、それなりの効果が見込めますのでいいことづくしです。

TOEIC高得点でも英語が話せない、というネガティブな話もありますし、事実ではありますが、あくまでインプットを磨くうえでは、とても良い教材ですので、おすすめです。

TOEIC600点は仕事で英語を使うためのスタートラインです。ここから上がれば上がるほど価値が高くなりますが、TOEIC800点を超えれば、そこそこの基礎力はついている状態といえますので、そこを目指すのがコスパが良いと思います。

ちなみにTOEIC800点クラスはネイティブの小学校中学年くらいの英語力相当といわれており、実際にはまだまだのレベルですが、それでも基本的な英語でコミュニケーションはとれる素養ができます。

さらにTOEIC高得点を目指すのも良いですが、せっかく800点クラスを取れたなら、バランスよく会話力を上げていったほうが、カッコいいので、まずは、このサイトでは、「TOEIC800点クラス×英語が話せる」というところを目指すことをおすすめします。

このレベルに到達できれば、超大手企業や、金融系の海外赴任などではない限り、ほとんどの企業で海外人材として戦力になれるはずです。

英語が身につくと自分の可能性が広がるし、人生楽しくなりますので、やる価値はあります。ぜひ、続けていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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