社会人になってからでも英語は身につきます【英語で人生が変わった】

もう社会人だし、英語をこれから身につけるのは遅いかな、若いうちにもっとやっておけばよかったな

もし、あなたがこんな風に悩んでいるとしたら、諦めなくて大丈夫です。社会人になってからでも、英語を身につけることはできます。

というのも、いくらポテンシャルの高い人、例えば学歴が高く、勉強が得意で仕事もできる優秀な人でも、本人が英語を話せるようになりたいというやる気がなければ、英語を話そうとしないので、いつまでたってもできるようにはならないからです。

英語ができるようになりたいと思い、英会話やTOEICの勉強を始めている方は、すでに英語ができるようになる素質があるので安心してください。

後は始めてみて、続けることができれば、英語を話せるようになります。

事実私は25歳で始めて受けたTOEICで330点というスコアだったにもかかわらず、将来海外で働きたい、という小さいころからの夢をあきらめることができず、地道に英語を勉強した結果、約8年かけてTOEIC820点までスコアを上げ、現在はフィリピンに赴任して3年になります。

この記事では、社会人になってから英語を身につけるためのコツをまとめます。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

社会人になってからでも英語は身につきます

Business photo created by pressfoto – www.freepik.com

まず英語を話せるようになるためのコツですが、「英語の勉強を続けること」「失敗を気にせず話す練習をすること」です。

英語の勉強を続けること

英語を身につけるまでにいちばん難しいのは、英語の勉強を続けることです。何日も、何カ月も続けるということが大変なんです。

なぜ何カ月も続ける必要があるかというと、英語ができるようになるまでには時間がかかるからです。TOEICスコアで言えば、100点スコアを上げるのに、約200時間以上の勉強が必要という目安がわかっています。

社会人におすすめの英語勉強法は毎日のスキマ時間を使うことです。

例えば通勤時間に毎日1時間英語の勉強をすれば半年ちょっとで200時間の勉強時間を確保できます。

社会人は仕事に遊びに家庭に忙しいですから、自分の時間をどうやってうまく使うことが成功の秘訣になります。

失敗を気にせず話すこと

英語を話せるようになりたいなら、英語を話す練習をたくさんする必要があります。

日本人が中学~高校で6年間、大学まで行ったらさらに4年間も英語を勉強しているにもかかわらず英語を話せない理由は、そもそも話す練習を全然していないからです。

学校の勉強は、読み書きと聞くことが中心です。話す練習ってほとんどしないんですよね。特に私が学生だったころなんて、授業中に英語を話すこともなんかカッコ悪い空気があって、ほとんど英語を発音したことがありませんでした。

だから、英語が話せるようになりたいなら、話す練習をしてください。

まずは英語の音声に合わせてブツブツと口を動かして、人に聞こえない声くらいで発音をマネすることからはじめてみてください。シャドーイングというものです。

英語の言い回しとか、少し覚えてきて、マネできるようになってきたなと思ったら、オンライン英会話の無料体験にチャレンジして外国人と英会話をして実際に話してみましょう。

はじめて試してみるなら、レアジョブ英会話 ネイティブキャンプ がおすすめですが、私が実際にためした13社のオンライン英会話については以下の記事にレビューをしていますので参考にしていただければうれしいです。

無料体験レッスンをしてみて、全然うまくできなくても大丈夫。これから練習をしていけばいいんです。

英語の勉強を続けてインプットをして、オンライン英会話でアウトプットの練習をするサイクルが効果が高いです。

英会話を続けるようになると、英語が聞き取れないという悩みを感じることもあります。

その際にはたくさんの英語を聞いたり、聞こえてきた英語を書きとる練習をするのも効果的です。

書き取り練習のことをディクテーションといいます。時間はかかりますが、効果の高い勉強法として知られていますので、試してみる価値はあります。

英語ができるようになって人生が変わった

Man photo created by benzoix – www.freepik.com

もともと海外で働くことに興味があったり、英語を話せるようになりたいと思うなら、頑張って英語力を上げることを強くおすすめします。

英語ができると楽しい

やっぱり楽しいんですよ。人生が楽しくなります。

小さいころからの夢だった海外で外国人と働く経験ができるし、海外赴任に選ばれれば給料も上がります。

それ以外にもいいところは、英語がそこそこできるだけで、本業との掛け合わせで人材として価値が上がる可能性があるということもあります。

私自身も社会人になって始めた仕事は海外との仕事がなかったわけですが、英語力を地道に上げたことで本業と英語の掛け合わせで、転職のチャンスをつかむことができました。

一度チャンスをつかんで結果を残せば、英語ができる人材が限られていることもあり、転職のチャンスを得やすくなります。

英語を話すことにストレスを感じる方、海外何て行きたくない、という方にはおすすめはしませんが、英語が話せるようになりたい!という気持ちをお持ちの方には是非英語を勉強し続けてほしいと思います。

スタートラインはTOEIC600点

まずは例えば実力の測りやすいTOEICで600点を目指してみましょう。

TOEIC600点は仕事で英語を使うためのスタートラインです。ここから上がれば上がるほど価値が高くなりますが、TOEIC800点を超えれば、そこそこの基礎力はついている状態といえますので、そこを目指すのがコスパが良いと思います。

ちなみにTOEIC800点クラスはネイティブの小学校中学年くらいの英語力相当とのこと。まだまだですけど、それでも基本的な英語でコミュニケーションはとれます。

TOEIC満点クラスを目指すのももちろんとても素晴らしいことですが、なかなかしんどい道のりなので、はじめはそこまで追求しなくても大丈夫です。

以上です。

英語が話せるようになりたい!と思う方、すでに勉強を始めている方は、実際に話せるようになる素質がある方ですので、ぜひ続けていってほしいと思います。

そうすれば新しいチャンスがつかめる可能性が広がったり、人生楽しくなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました