英語を話すのが恥ずかしいけど英語が話せるようになりたい方へ

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この記事では、英語を話すのが恥ずかしかったポンコツが英語で仕事ができるようになったという私の体験談をまとめました。

  • 英語を話せるようになりたい!
  • 大学で英会話の授業をとったけど、まわりが結構うまくて、下手くそな英語を話すのがはずかしい
  • こんなんじゃ将来英語話せるようになれないよなあ

こんなお悩みをお持ちではないですか?実はこれ私の大学時代の悩みです。

将来英語を使った仕事をしたいと思っていて、英会話の授業を取ってみたものの、まわりは結構英語ができて楽しそうに話してるところ、自分だけゆっくり話すとなんかシーンとしてしまうし、だんだん気後れしてしんどくなり挫折。結局単位を取れたのかどうかも覚えてません。

学校の授業でさえ気後れしていたような私が、長い時間をかけて英語で仕事をできるようになった話を書きたいと思います。

この記事を書いている私は、25歳TOEIC330点から英語勉強を再開→820点を取り、フィリピンに赴任して英語で仕事をしていました。

目次

授業で英語を話すのが恥ずかしいけど英語が話せるようになりたい方へ

まず伝えたいことは、はじめはなかなか英語を話す勇気が出ないものですが、少しずつ自分の英語が通じる経験を積み重ねることで、英語は身につきます。

ただし、勉強量、努力した分量によって到達できるレベルに違いはあります。

英語の到達レベル

  • 英語でコミュニケーションを取れるレベル
  • 仕事ができるレベル
  • ネイティブ並みのペラペラレベル

「英語でコミュニケーションを取れるレベル」までは結構いけるものです。最短3ヵ月くらいでいけるんではないでしょうか。

そのあとの「仕事ができるレベル」は本業のレベルとの掛け合わせで、英語力がそこまで高くなくてもなんとかなります。当サイトではこのレベルを目標にしてほしいと思って記事を書いています。

「ネイティブ並みのペラペラ」はかなりの努力を要するし、まだ私も到達できていませんし、これからもできるかどうかわかりません。

「仕事ができるレベル」を目指しつつ、英語を話す恥ずかしさを克服するために大切なことを3つにまとめます。

英語を話す恥ずかしさを克服するために大切なこと

  • 英語を嫌いにならないこと
  • 恥ずかしいのを克服するために一人で話してみること
  • マンツーマンで英会話の練習をすること

これを掘り下げます。

英語を嫌いにならないこと

嫌いにならないことが大切です

なぜかというと、英語を身につけるにはとても時間がかかるからです。

正直何度も挫折すると思います。

私も大学の授業、初めて行った海外旅行、25歳ではじめて受けたTOEIC、英語での転職面接、転職後の初仕事で何を言われてるか理解できなかったこと、海外赴任後もなかなか英語力が上がらなかったこと、などなど、たくさん挫折してきました。

フィリピンで働いている今でも、英語で話したときに、

Ha??


と聞き返されることもあり、こんなに勉強、練習してるのに、、、となえます。だからこそ、楽しみながら続けられるようにしてほしいんです。知らない英語を調べて知ることが趣味みたいになればツライ思いをせずに英語勉強に取り組めます。

嫌いなことは続かないし、続けるのが苦しいので、英語を嫌いにならないように付き合うことをおすすめします。

恥ずかしいのを克服するために一人で話してみること

そして、英語を話すのがはずかしいという方は、まずは独り言で英語を話してみる、という方法があります。

この方法は多くの方が語学習得方法として紹介しています。お金かからず、いますぐに自分ひとりで始められます。

こちらは英語学習のブログやYoutubeで有名なAtsueigoさんの動画ですが、独り言について解説されていますので参考にしてください。


以前、21歳までに7か国語を話せるようになった多言語話者 についてまとめた記事でも、シャワーで外国語の独り言を話す練習方法が紹介されています。

マンツーマンで英会話の練習をすること

言いたいことが英語で言う練習をしつつ、相手の言っていることを理解できるようにリスニングを鍛える必要があります。

実際に英会話でいちばんテンパるのは相手が言っていることがわからないときですが、これを克服するには英会話の練習をするしかありません。

おすすめはマンツーマンで英会話レッスンを受けることです。

オンライン英会話は先生と2人で25分程度のレッスンが受けられるので、先生を独り占めしてみっちりと英語を話す練習をすることができます。

また他の生徒との実力差に落ち込むこともないので、恥ずかしがることもありません。

オンライン英会話はカメラなしでもレッスンを受けられるので、恥ずかしければカメラをオフにして自分の顔が見えない状態にすることもOKです。

実際に13社のオンライン英会話のレッスンを受けてきた感想を辛口で記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

まずは英語の便利な表現を覚えてみる

英語でコミュニケーションを取れるレベルになるのはそれほど難しくはありません。

たとえば、よく使う表現をまずは5個くらい覚えてみて、それを使ってみるとかして、相手とコミュニケーションができたという成功体験を重ねていきましょう。

相手が言っていることが全てわからないとしても、なんとなく雰囲気でわかることができればいいです。まずはこれくらいからいきましょう!

私も恥ずかしくて英語話せませんでした、でも今は英語で仕事できてます

楽しみながら英語を勉強しよう

はじめに言ったとおり、私は大学生のころ気後れして英語を話すことができませんでした。

そして25歳で英語の勉強を本格的にはじめて、英語を使った仕事に転職したのはすでに30歳を超えてました。

長く時間がかかりましたが、それでも何とか結果が残せたのは、楽しみながら英語の勉強を続けられたからだと思っています。

例えば映画や海外ドラマを繰り返し観ていたことで、英語の音に慣れることができました。例を挙げるとこんな感じです。

  • 映画・海外ドラマ
  • 英語の聞き流し
  • 海外旅行
  • 英会話教室・オンライン英会話
  • TOEICで実力確認

「映画・海外ドラマ」なら NetflixHulu を契約して好きな映画、ドラマを英語字幕を見ながら、生きた英語に触れることができましたし、英語の音に慣れることができました。

英語の聞き流しは、英語の学習本についているCDや、TOEICのリスニングパートのCDをずっと聞いて耳を慣らしていました。

今ならYoutubeでいろんな動画を英語で観れるので、自分の趣味に関連した英語動画を探して聴きまくるのも楽しいと思います。

海外旅行は、何よりも実践練習になりました。

英会話は実際に話すこと、コミュニケーションを取る練習になり、通じると自信につながります。

そしてたまにTOEICを受けてみることで、点数として現在地がわかるし、履歴書にも書けるようになるしで、よいモチベーションを維持できました。

海外で英語を使いながら仕事をするにはスキルの掛け合わせが大事

もし将来海外で英語を使って仕事がしたいと思うなら、英語をメインで勉強するのではなくて、あくまでサブで勉強することをおすすめします

英語だけで勝負するとなると、通訳を本業で出来てしまうような帰国子女や、英語モンスターと勝負しなければならなくなりますが、営業、技術職、事務職なんでもいいですが、自分のメインの本業がしっかりできて、サブで英語もそこそこできるというようなイメージです。


スキルの掛け合わせによって自分の価値を高める考え方は2013年に発売のロングセラーのこちらの本を参考にどうぞ。


具体的には、本業+英語になったときに要求される英語力は、「仕事で使えるレベル」であれば十分で、ネイティブ並みのペラペラレベルまでなくとも大丈夫。

参考になる指標としては、こちらのTOEICの公式ページの情報です。

海外部門に期待するTOEIC® Listening & Readingスコアは570~810点

人事制度上の海外赴任要件をTOEIC L&R730点としています。また、新たな基準としてTOEIC S&Wを導入し、スピーキングスコア130点、ライティングスコア140点というガイドラインを設けました。海外でビジネスパーソンとして活躍するためにはさらに上のレベルを目指して欲しいと考えています。

双日株式会社

引用元:TOEIC 公式サイト https://www.iibc-global.org/toeic/corpo/case/com/expatriate.html

これらを参考にしつつ私の経験から考えると、海外で働くなら最低限到達しなければいけないラインはTOEIC600点、できれば730点くらいあるとよいと思います。


私は10年近く前にTOEIC800点を取ることができましたが、その経験から、自分がTOEIC600点台のときを振り返ると、正直まだまだ語彙力が足りてなかったと思います。

TOEIC L&Rは高得点をとっても英語が話せないとか言われたりしますが、英語の基礎力をつける、モチベーションを維持するにはかなり優秀な試験だと思いますので、英語勉強のレベル確認に使って行くのが良いと思います。

それで高得点とれたら会社にアピールしたり、履歴書に書いたりしちゃいましょう。

フィリピンで働くために必要な英語力について私の経験をまとめていますので、参考にしていただければと思います。

まとめ

この記事をまとめます。

はじめは英語を話すことが恥ずかしいかもしれませんが、それはみんな同じです。私もはじめは人前で英語を話すのが恥ずかしかったです。

克服するには少しずつ成功体験を積み重ねて自信をつけていく必要がありますが、そこまでに重要なポイントはまず3つです。

英語を話す恥ずかしさを克服するために大切なこと

  • 英語を嫌いにならないこと
  • 恥ずかしいのを克服するために一人で話してみること
  • マンツーマンで英会話の練習をすること

諦めなければ英語はできるようになります。

ただし時間がかかるので、やる気を保つために楽しみながら根気よく英語を勉強する工夫が必要です。私のおすすめの方法は以下の通りです。

私がためした英語学習

  • 映画・海外ドラマ
  • 英語の聞き流し
  • 海外旅行
  • 英会話教室・オンライン英会話
  • TOEICで実力確認

5年後、英語ができるようになっていることを想像しつつ、コツコツやっていきましょう!

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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