ダメなときは完璧主義をすて開き直り乗り切るが吉

COLUMN

サッカーの本田圭佑選手が好きなのですが、なぜ好きなのかというとあの行動力に憧れるんだとおもいます。

そんな本田選手のインタビュー動画がYahooのRed Chairという番組に出ていました。

そのなかで特に参考にしたいと思ったところを紹介したいとおもいます。

ダメなときは完璧主義をすて開き直り乗り切るが吉

ご紹介するインタビュー動画のリンクはこちら↓

「Red Chair」

インタビュー記事のテキストはこちらから確認できます。記事はこちらから引用しました。

「「 サッカー人生を通じて、世界を変える切符を手にした」本田圭佑32歳の目指す進化 」

動画もテキストも両方みましたが、両方おすすめ。

テキストだとただ日々厳しく生きている人のように感じますが、 動画だと人としての温かみみたいな雰囲気が伝わってくるので、言葉の背景にある本田選手の思いみたいなものも少し感じ取れる気がします。

「死ぬまで学び続けたいっていう考えのもとに日々勉強しています」

「生きてきた年数分、知識が増え、経験を重ね、自分の意志が広がってきた。できることが年々大きくなっている。でも、人生100年時代って言われても、たった100年しかないんですよね。地球が46億年前にできたと考えると、100年ってものすごく短い。その間に知ることができることって、宇宙規模で考えたら本当にはかない。それでも死ぬまで学び続けたいっていう考えのもとに、日々勉強しています

一部分だけ切り取るとわかりづかいかも、と思ったので長めに引用しました。

こういう意識をもって毎日過ごしていたら成長のスピードも違ってくるなと思いました。

「朝目覚めたら2時間英語の勉強。習得スピードが遅いから人の倍やらなあかん」

「大体2時間くらい。これを言うと、僕の英語がすごいと思われるじゃないですか。めっちゃしょぼいんで、それだけちょっと言っておきます。習得スピードが、ほんま人より要領が悪いんか、頭悪いんか分かんないですけど、遅いんです。人の倍やらなあかんっていうつもりで頑張ってるんですけどね。今の僕の英語力では、ビジネスを英語でやるためには不十分。物事を前に進めていって、ビジネスを設計して、交渉して、利益を生み出す方向に持っていかないといけないわけで」

人より下手なら倍やる気持ちで取り組む、当たり前ですが厳しい競争の世界にいる方の心構えをみることができます。

「続ける秘訣」

「まず一つ大事なのは、目標が大きいこと。しっかり明確で、大きいことが大事なんです。もう一つは、それを達成するという覚悟が決まっていること。この二つが定まっていれば、どんな難しい局面も乗り越えていけるんじゃないかっていうのが、僕の考え方ですね」

明確大きい目標があること、それを達成する覚悟があること

「困難に直面したときや落ち込んだ時は、完璧主義を捨てる」 「成功にこだわるな、成長にこだわれ」

「その時は、完璧主義を捨てる。ダメージを受けてる時に完璧主義を維持すると、マイナスにしかならない。乗り切るには、開き直るんですよ。完成度の高さを捨て、ハードルを下げていいんで、とにかく前向きに、その状況をドライブすることにフォーカスする。質とか点数にこだわらない。僕がいつも言ってるのは、結果にこだわるな、成功にこだわるな、成長にこだわれ。なぜなら、絶対にやったら成長はするので。成功はまた別問題

乗り切るために開き直るという点は激しく同意します。

成功するためは他社や環境が関係していろいろなファクターが必要になるけれど、自分が成長したかどうかは自分だけで完結しているので、そこを基準にすればいい、ということもとてもわかりやすくていいですね。

「ハングリー精神ってコミュニティーの中の相対的な貧しさによっててにできるもの」

「ハングリー精神って、コミュニティーの中の相対的な貧しさによって手にできるものなんです。カンボジアやウガンダに行って思うのは、貧しいんですけど、大半の子はハングリーなタイプじゃない。絶対的な貧しさはハングリー精神につながらないんです」

さすがいろいろな世界をみている方だなと思いました。

ハングリー精神をもつためには、外の世界を知ることが必要になるわけですね。

本田選手のファンの方はぜひチェックしてみてください。

あまり興味がない方でも動画をみるとファンになってしまうかもしれません。

この記事が参考になればうれしいです。以上です。

タイトルとURLをコピーしました