英語の相槌打ちすぎ注意【あまり相槌が多いと嫌がられるので注意】

先日、オンライン英会話の自分のレッスン動画を見返していて、気づいたことがありました。


「相槌多すぎじゃね?」

聞いていることを伝えるために、ついつい「Uh huh」「Aha」 などと日本語だと「ウンウン」「ふうん」と「聞いてますよ」という意思表示の意味で口ずさんでいます。


この数が多すぎて、なんかうっとおしく感じたんです。いままで英語で話していて人からこんなに相槌打たれたことないなと。


それで調べてみたところ、「日本人は相槌が多い」と言われていることがわかり、なるほどと思ったこと、対処法についてまとめます。

英語の相槌打ちすぎ注意【あまり相槌が多いと嫌がられるので注意】

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きっかけはオンライン英会話Cambly(キャンブリー)の自分のレッスン動画を見返したこと。キャンブリーは毎回レッスンが録画されていて後で見返すことができるのですが、自分ではコミュニケーションを良くするためにやっていたつもりの相槌がすごい耳障りに聞こえました。


そこでちょっと調べてみました。すると「日本人は相槌やりすぎ」という動画やサイトがたくさん出てくるじゃないですか。


例えばこんな動画です。どちらも2020/8現在登録者が20万人以上いる人気チャンネル。

日本人は相づちが多すぎ!?【日本人がよく間違える英語】IU-Connect 英会話 #106

もうひとつはこちらです。

【あいづち多すぎ!?】ネイティブに私が英語を話しているときのクセについて聞いてみました!


相手が話し終わる前に言葉をはさまれると英語の会話ではうっとおしいと思われるようです。

動画では相槌が多いのも日本人らしくていいじゃんということも言われていて、そんなに気にすることでもないかもしれないですが、実際に自分でもうっとおしいと感じてしまったので、対策を考えてみました。

うなずくだけでOK、相手が話し終わるところまで声に出す相槌は待とう

結論として、対策は2つです。

  • わかってるよ、聞いてるよのサインは軽くうなずくか表情を変える
  • 声を出すタイミングは相手がひととおり話したとき

これらを解説します。

わかってるよ、聞いてるよのサインは軽くうなずくか表情を変える

やはり日本人としては何の反応もしないのは敬意を欠いているような気もするし、それが日本人ぽいなら、らしさを残してもいいんじゃないかと思います。


だからうなずいたり、表情を変えて目障りにならない程度に反応する。だいぶ抑えて反応するってことです。

これならできそうです。

声を出すタイミングは相手がひととおり話したとき

「Uh huh」「Aha」「I see」「Really」とか相槌はたくさんありますが、それを発するタイミングは相手がひととおり話した後にする。


一文を話し終わった後ではありません。それだと相槌が多くなるのでイメージ的には相手に気持ち良く複数の文を話させた後、会話を発展させたいときに、ここだ!と入れる感じです。

これだけでだいぶうっとおしさは消えて異文化コミュニケーションが少し上達します。

効果はあったのか?確認してみた

先日、スパトレというオンライン英会話(英語塾に近いです)のレッスンを受けました。こちらもレッスン中の動画を録画してくれるので、後で見返すことができます。

さて結果ですが、


「相槌ばっちり減ってました!」


聞いてるときはうなずき程度の反応、相手が話を終わってから声をだして反応する、と考えていたとおりにできるようになっていました。


客観的に聞いていて、だいぶ耳障りではなくなったなと実感できました。


今回のことはとても小さなことですが、自分が英語を話しているところを動画で客観的にみることで「相槌がうっとおしい」という気づきが得られました。


その他にも気づきがありました。

  • 自分が思ったよりも流暢に話せていないこと
  • 発音が曖昧で伝えることができていないところ


正直自分の動画をみるのは気恥ずかしさもあり気持ちが悪いんですが、ふり返って直していくためには大事な事だと実感できました。

私が経験したオンライン英会話ではキャンブリーとスパトレが動画を自動で録画してくれて、後で振り返りやすかったです。私が実際に経験して感じたことをまとめた記事も合わせてご覧ください。



今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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