【TEDでスキマ時間に英語学習】3 lessons on decision-making from a poker champion

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この記事を書いているボクはTOEICは800点。

フィリピンで働いてそろそろ2年になろうとしていますが、まだ英語ペラペラに話すことはできないので、せっかくの機会を活かすためにコツコツ英語学習をしていこうとおもっています。

ボクは英語学習をするときにシャドーイングを取り入れており、TEDの動画を主に使っています。

そのなかでもだいたい 5分間くらい の動画で練習することにしています。

理由は少ない時間であれば続けやすいからです。

それではTEDからおすすめの短め動画をご紹介します。

3 lessons on decision-making from a poker champion (ポーカーチャンピオンが語る日常に応用できる3つの決断の秘訣)

3 lessons on decision-making from a poker champion」プロのポーカープレイヤーのリブ・ボーリーさんのTED のスピーチです。

物理学を専攻し首席で卒業されているそうで、彼女のオフィシャルサイトでは自身の肩書を「SCIENCE COMMUNICATOR & POKER CHAMPION」と称しています。

I’m Liv:  British, brown hair, best known for being a poker player.
I deeply love physics, and am fascinated by the applications of scientific thinking to everyday life. My goal is to understand how we make better decisions in this uncertain world. 

引用元:オフィシャルサイト

私はLiv:イギリスの、茶色の髪、ポーカープレーヤーとして知られています。
私は物理学が大好きで、科学的思考の日常生活への応用に魅了されています。 私の目標は、この不確実な世界でどのようにしてより良い決断を下すかを理解することです。

Google翻訳

日本語のスクリプトが用意されているので、日本語の字幕やスクリプトを見ながら意味を確認できる動画になっています。

できればはじめは日本語を見ないで英語で理解することを試してみてください。

6分で見ることができるので、何回か見直すのもやりやすいですね。

うまくいっているときは運の要素を小さく見がち

So when we’re experiencing success, it’s important to take a moment to really ask ourselves how much of it is truly down to us, because our egos love to downplay the luck factor when we’re winning.

引用元:TED

だから私たちが成功しているとき、私たちのエゴは勝つときに運の要素を軽視するのが大好きなので、本当に自分自身にどれだけの量がかかるのかを自問するために少し時間をかけることが重要です。

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イケイケでいけてるときには、自分の実力を大きなものと過信してしまうということ。

うまくいっているときこそ立ち止まって、冷静に自分の実力なのか、たまたま運が良かっただけなのかを考えることが大切です。

数値化して考えるのが大切

Now, a second thing poker taught me is the importance of quantifying my thinking. When you’re playing, you can’t just get away with going, “Eh, they’re probably bluffing.” That’s just going to lose you a bunch of money, because poker is a game of probabilities and precision, and so you have to train yourself to think in numbers. So now, whenever I catch myself thinking vaguely about something really important, like, “It’s unlikely I’ll forget what I want to say in my TED Talk,” I now try to estimate it numerically.

さて、2番目にポーカーが教えてくれたことは私の思考を定量化することの重要性です。 あなたが遊んでいるとき、あなたはただ行くことから逃げることができません、「ええ、彼らはおそらくブラフしています」。 ポーカーは確率と正確さのゲームであるため、それはあなたにたくさんのお金を失うことになるでしょう、そしてあなたは数で考えるようにあなた自身を訓練しなければなりません。 だから今、「TED Talkで言いたいことを忘れることはないだろう」など、本当に重要なことについて漠然と考えているのに気づいたときはいつでも、それを数値的に見積もるようにしています。


So if you guys catch yourselves using these vague words, like “probably” or “sometimes,” try, instead, using numbers, because when we speak in numbers, we know what lands in the other person’s brain. 

「おそらく」や「時々」のように、あいまいな言葉を使って自分自身を捕まえているのであれば、代わりに数字を使ってみてください。数字で話すとき、相手の頭脳に何が現れるのかわかっているからです。

できるだけ数値化してものごとを考える、伝えることの大切さを説いてくれています。

ポーカーで「はったり(bluffing)だろう」という正確さに欠く判断で勝負を続けると、負けてたくさんのお金を失うことになります。

普段の生活のなかでも、たぶん(probably)や時々(sometimes)のように曖昧で、人によってどれくらいに感じるかが異なる言葉の代わりに、数字を使って話す。

数字を使うことで相手の頭にはっきりと自分がどういう風に考えているか伝えることができる。

直感を無視すべきではないが過信してもいけない

 And that’s because our intuitions aren’t nearly as perfect as we’d like to believe. I mean, it’d be great, whenever we’re in a tough spot, to just have an answer appear to us from some magical source of inspiration. But in reality, our gut is extremely vulnerable to all kinds of wishful thinking and biases

そしてそれは、私たちの直感が信じたいほど完璧ではないからです。 私たちが困難な状況にあるときはいつでも、ある魔法のようなインスピレーションの源から答えを見せてもらうのは素晴らしいことです。 しかし、現実には、私たちの腸はあらゆる種類の希望的思考やバイアスに対して非常に脆弱です。

So my third lesson is, while we shouldn’t ignore our intuitions, we shouldn’t overprivilege them either.

だから私の3番目のレッスンは、私たちの直感を無視するべきではないが、私たちはそれらを過度に特権にするべきでもないということです。

直感(intuition)を信じろ、直感が大切ということが言われるけれど、ポーカーのチャンピョンたちが直感だけで勝負できる/勝負しているように見えますか?

直感は希望的観測(kinds of wishful thinking)や先入観(biases)に弱いことがわかっています。

直感を無視するべきではないが、過度に期待するべきではない、ということですね。

この辺でおわりにします。英語学習のお役に立てたとしたらうれしいです。

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